雪の日はここ!「三次もののけミュージアム」で2026年の妖怪初め
- hotelraika
- 1月7日
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三次の街はうっすらと雪化粧をし、冬本番の静けさに包まれています。 「観光したいけれど、外は寒すぎる……」そんな日の強い味方が、三次町にある「日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)」です。
江戸時代から三次に伝わる妖怪物語『稲生物怪録(いのうもののけろく)』の舞台で、新年の不思議な体験をしてみませんか?
1. 2026年も健在!世界に誇る「湯本豪一コレクション」
ここには、日本屈指の妖怪コレクター・湯本豪一氏から寄贈された、膨大な数の妖怪資料が収蔵されています。 絵巻物、浮世絵、そして可愛らしくも不気味な造形物たち。2026年1月の今、展示室には「冬の怪」や「寒さをしのぐ妖怪」といった、この時期ならではの視点で選ばれた貴重な品々が並んでいます。
2. チームラボ「妖怪遊園地」で寒さを忘れて遊ぶ
3. ミュージアムショップで見つける「2026年の縁起物」
鑑賞後は、併設のショップへ。 2026年の干支にちなんだ妖怪グッズや、ここでしか買えない『稲生物怪録』の限定アイテムが充実しています。特に、主人公・稲生平太郎が妖怪に打ち勝った勇気にあやかった「魔除け」のお守りや雑貨は、新年の自分へのプレゼントにもぴったりです。


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