【実用】冬の三次ドライブ。スタッドレスタイヤと道路情報の確認術
- hotelraika
- 6 日前
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2026年も1月に入り、三次市内でも本格的な降雪が見られる日が増えてきます。
「雪の三次に行ってみたいけれど、運転が心配……」という方も多いはず。
実は、冬ドライブには「これさえ押さえれば安心」という鉄則があります。
安全に、そしてスマートに冬の三次を楽しむための、実用的なドライブガイドをお届けします。
1. 三次の冬、スタッドレスタイヤは「必須」です
「雪が積もっていなければ大丈夫」と思われがちですが、三次は盆地特有の冷え込みにより、路面が凍結する「ブラックアイスバーン」が発生しやすい地域です。
12月〜3月上旬: この期間に三次へお越しの際は、路面に雪がなくてもスタッドレスタイヤの装着を強く推奨します。
レンタカーの場合: 広島市内や岡山方面からレンタカーで来られる方は、必ず「スタッドレスタイヤ指定」で予約することをお忘れなく。
2. 出発前に必ずチェック!信頼できる「情報源」
2026年現在、スマホで手軽に確認できるリアルタイム情報が充実しています。出発の1時間前に以下のサイトを確認するだけで、トラブルの8割は回避できます。
情報源 | 確認できること |
ひろしま道路ナビ | 広島県内の主要道路(国道・県道)の積雪・凍結状況 |
JARTIC(日本道路交通情報センター) | 中国自動車道や尾道自動車道のチェーン規制情報 |
三次中心部が晴れていても、君田や作木などの山間部へ向かう場合は状況が一変します。必ず目的地ピンポイントの天気ではなく、「周辺の峠道の状況」を確認しましょう。
3. 三次の「雪道」を安全に走る3つのコツ
三次の地元の人が実践している、安全運転のポイントです。
「急」のつく操作をしない: 急ブレーキ、急ハンドル、急発進はスリップの元。アクセルもブレーキも「じわり」と踏むのがコツです。
車間距離はいつもの3倍: 圧雪路や凍結路では、思った以上に車は止まりません。
ライトの早め点灯: 1月の三次は「霧」も発生しやすいです。自分の視界確保だけでなく、対向車に自車の存在を知らせるために、昼間でもライト点灯を意識しましょう。
もしもの時の「お守り」アイテム
車の中に以下のものを積んでおくと、いざという時に役立ちます。
スノーブラシ(解氷スプレー): 朝、フロントガラスが凍りついた時に必須です。
長靴と手袋: 万が一、チェーン装着や雪かきが必要になった時のために。
使い捨てカイロと毛布: 渋滞や通行止めで車内待機になった際の防寒用。
準備さえ整えば、冬の三次は怖くない!
「雪」を恐れすぎて三次の絶景を諦めるのはもったいないことです。
2026年の冬、しっかりとした装備と最新の情報を武器に、安全で楽しいドライブ旅へ出かけましょう!

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