top of page
TEL:0824-63-6207

雪の日はここ!「三次もののけミュージアム」で2026年の妖怪初め

  • hotelraika
  • 1月7日
  • 読了時間: 1分

 三次の街はうっすらと雪化粧をし、冬本番の静けさに包まれています。 「観光したいけれど、外は寒すぎる……」そんな日の強い味方が、三次町にある「日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)」です。

江戸時代から三次に伝わる妖怪物語『稲生物怪録(いのうもののけろく)』の舞台で、新年の不思議な体験をしてみませんか?


1. 2026年も健在!世界に誇る「湯本豪一コレクション」


 ここには、日本屈指の妖怪コレクター・湯本豪一氏から寄贈された、膨大な数の妖怪資料が収蔵されています。 絵巻物、浮世絵、そして可愛らしくも不気味な造形物たち。2026年1月の今、展示室には「冬の怪」や「寒さをしのぐ妖怪」といった、この時期ならではの視点で選ばれた貴重な品々が並んでいます。


2. チームラボ「妖怪遊園地」で寒さを忘れて遊ぶ



3. ミュージアムショップで見つける「2026年の縁起物」


 鑑賞後は、併設のショップへ。 2026年の干支にちなんだ妖怪グッズや、ここでしか買えない『稲生物怪録』の限定アイテムが充実しています。特に、主人公・稲生平太郎が妖怪に打ち勝った勇気にあやかった「魔除け」のお守りや雑貨は、新年の自分へのプレゼントにもぴったりです。





 
 
 
刺激で温まる!「三次唐麺焼」冬こそ食べたい激辛お好み焼き

散策で体がしんしんと冷えたなら、次は「熱」を求めて三次のソウルフードを堪能しましょう。 三次の冬に欠かせない最強の温活グルメ、それが「三次唐麺焼(みよしからめんやき)」です! 1. 「唐麺」の正体とは?  三次唐麺焼の最大の特徴は、麺そのものにあります。 地元・江草商店が手がける「唐麺」は、唐辛子が練り込まれた真っ赤な生麺。これに、おなじみの毛利醸造「カープソース」の辛口を合わせるのが王道のスタイ

 
 
 
冬の朝だけのご褒美。雪の「霧の海」を狙うための3か条

三次市の冬、早起きした人だけが目にすることができる神秘の絶景をご存知でしょうか。 盆地特有の地形が生み出す「霧の海」です。  秋から春にかけて発生しますが、1月の「冬の霧の海」は、空気が澄み渡り、運が良ければ雪化粧した山々が島のように浮かぶ、最も幻想的な光景に出会えます。今回は、この絶景を確実に捉えるための「3か条」を伝授します。 第1条:前日の「天気」と「気温差」をチェックせよ  霧の海はいつで

 
 
 
【実用】冬の三次ドライブ。スタッドレスタイヤと道路情報の確認術

2026年も1月に入り、三次市内でも本格的な降雪が見られる日が増えてきます。  「雪の三次に行ってみたいけれど、運転が心配……」という方も多いはず。    実は、冬ドライブには「これさえ押さえれば安心」という鉄則があります。  安全に、そしてスマートに冬の三次を楽しむための、実用的なドライブガイドをお届けします。 1. 三次の冬、スタッドレスタイヤは「必須」です  「雪が積もっていなければ大丈夫」

 
 
 

コメント


ホテルライカ

728-0023 広島県三次市東酒屋町557-1

Copyright 🄫 ホテルライカ All rights reserved.

bottom of page